建築パース(内観・外観)・CG制作の外注はパース・イラスト職工所 【下請歓迎】

【イラストレーターの便利な機能】テキストツールについて

llustratorはイラストを作成するというイメージがありますが、ポスターやチラシなどの印刷物やWeb用の素材のロゴなど、文字を扱うことも多いソフトになります。Illustratorで文字の入力や編集は、ワープロソフトと変わらない機能が備わっています。

 

イラストレーターの基礎知識

※タップで各カテゴリページが開きます。

 
 

【最新】『写真・画像編集用ソフト の 売れ筋ランキング』はこちら

 

イラストレーターを学ぶ・極める本

職工所スタッフ厳選のよく売れているイラストレーターの本を集めてみました。「 Illustratorの本おすすめ人気ランキング10選(公開中) 」も参考に‼専門性や参考度などをランキング化(★5つ)しています。

↓タップしてAmazonで確認する↓

 

 

パース・イラスト関連のカテゴリ一覧

※タップで各カテゴリページが開きます。

 

テキストの入力

Illustratorで文字を入力する場合は、文字ツールを使用します。

文字ツールを選択

 

クリックして文字の入力

文字ツールを選択してから、任意の場所をクリックするとカーソルが点滅して文字入力が可能になります。

任意の場所で文字入力ができる

 

文字ツールでクリックして入力されたテキストを「ポイント文字」といいます。特徴としては、長い文章を入力しても自動的に改行されない点、文字入力後に文字のエリアサイズを変更すると、文字サイズも変更される点などがあります。

ポイント文字

 

ドラッグしてから文字の入力

文字ツールを選択してから、任意の場所でドラッグすると文字を入力するためのエリアが作成されます。

エリア内文字

 

これを「エリア内文字」といいます。特徴としては、範囲内に文字が入力されますので枠内から文字がはみ出ることはなく、長い文章の場合自動的に改行されます。

エリア内文字

 

エリア内に文字が入り切らない場合は、プラスの記号が表示され、文字がエリア内に収まっていないことを知らせてくれます。

テキストエリアのサイズを大きくするなどして、文字が入るように調整します。エリア内文字の場合、エリアサイズを変更しても文字のサイズ等は変わりません

テキストエリア

 

「ポイント文字」と「エリア内文字」の切り替え

文字ツールを選択し、クリックして作られるポイント文字、ドラッグして作られるエリア内文字は、切り替えることが可能です。

ポイント文字範囲の右側には白色の丸、エリア内文字範囲の右側には青色の丸がついており、その部分をダブルクリックすることで、「ポイント文字」と「エリア内文字」の切り替えができます。

文字の切り替え

 

文字パネル

文字の書式設定は文字パネルを使用します。
表示されていない場合はメニュー「ウィンドウ」→「書式」→「文字」で表示させます。

文字パネル

 

文字パネルの内容
1 フォントファミリ 文字の書体を変更します。
2 フォントスタイル 文字の太さを変更します。
3 フォントサイズ 文字の大きさを変更します。
4 行送り 行間の設定を行います。
5 垂直比率 文字の上下のサイズを変更します。
6 水平比率 文字の左右のサイズを変更します。
7 文字のカーニング 文字間のカーニングを設定します。
8 文字のトラッキング 文字間のトラッキングを設定します。

その他の文字ツール

通常の文字ツール以外に、任意の形のオブジェクトの中に文字を入れることができる「エリア内文字ツール」と、任意の形のオブジェクトのパス上に文字を配置する「パス上文字ツール」があります。

文字ツール

 

エリア内文字ツール

任意の形のオブジェクトを作成し、エリア内文字ツールを選択し、オブジェクトをクリックするとその中に文字入力が可能です。クリックするとオブジェクトの塗りなどの情報はなくなります。

エリア内文字ツール

 

パス上文字ツール

任意の形のオブジェクトを作成し、パス上文字ツールを選択し、オブジェクトをクリックするとそのパス上に文字入力が可能です。エリア内文字ツールと同様にクリックするとオブジェクトの塗りなどの情報はなくなります。

パス上文字ツール

 

文字のアウトライン

印刷業者などへ入稿用データを作成する場合、文字のアウトライン化をする必要が出てくる場合があります。文字のアウトライン化をすると、文字はオブジェクトに変換されます。

フォント情報を持たなくなりますので、環境が違う他のパソコンでも文字化けなどが起こることはありません。またオブジェクトになりますので、形状を自由に変更したり、グラデーションの設定なども可能になります。

ただ、一度アウトライン化してしまうと、文字の修正ができなくなりますので注意が必要です。データを保存する際には、アウトライン化する前の状態と、アウトライン化した後のデータをそれぞれ保存されることをおすすめします。

文字のアウトライン

 

イラストレーターの使い方講座

イラストレーターの基本操作から応用まで、実際の画面をもとに機能説明、操作方法を解説しています。

No.記事タイトル
1ペンツールで直線を描く
2ペンツールで曲線を描く
3図形を描く(基本ツール)
4ドローイングツールの使い方
5カラーについて
6グラデーションについて
7テキストツールについて
8ブレンドツールの使い方
9変形ツールの使い方
10パスファインダーの使い方
11整列パネルの使い方
12スポイトツールの使い方
13シンボル機能の使い方
14Illustratorの効果について
15画像の配置(挿入)について
16線(罫線)について
17クリッピングマスクについて
18段落パネルについて
19スレッドテキストについて
20テキストの回り込みについて
21レイヤーについて
22いろいろな選択機能について
23スウォッチについて
24タブについて
25アクションについて
26アピアランスとグラフィックスタイルについて
27エンベロープについて
28グラフについて
29変形パネルについて
30文字スタイルと段落スタイルについて
31合成フォントについて
32ライブペイントについて
33「オブジェクトを再配色」について
34パスのいろいろな編集機能について
35遠近グリッドについて
36ライブトレース(画像トレース)について

パース・イラスト職工所カテゴリ

タイトルとURLをコピーしました