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【2020年】 建築CGパース作成おすすめソフト18選|口コミ募集中

パース関連のソフト

建築CGパースを作成するソフトは、様々な種類と用途に分かれております。
モデリング・マッピング・ライティング・レンダリング・コンポジット・レタッチなどの工程があり、それぞれに合ったソフトが存在します。最近ではイメージ通りのパースを簡単に作成するソフトも増えましたが、もちろんフォトリアルなパースを効率よく作成する為には相応のソフトが必要となります。ここでは一部ではありますが、その違いを含め建築パースを作成するおすすめのソフトを紹介いたします。

記事の最後で、あなたの建築CGパースソフトの口コミ見出しを用意しました。
ソフト利用者の方は購入検討者様のために口コミ投稿していただけると嬉しいです。

建築パース作成ソフトの選び方

 

初心者はまず統合型のCGソフトを選びましょう

3Dデータを扱うことは、2Dデータを扱う事とは全く概念が異なり、機能だけでなく扱うアイコンやパラメータも劇的に多くなります。全く3DCGソフトを扱ったことのない方にとってこの違いはかなりストレスで、操作を覚えるだけでも断念する方が少なからずいらっしゃいます。統合型のCGソフトを使うことで、まずは全体の流れと感覚を掴み、そこから少しずつ自分の表現したいことを学ぶことをお勧めします。

表現したいことを増やしたいなら特化型のCGソフト

統合型のCGソフトを扱っていると、どうしても時間がかかったりうまく思っていることを表現しづらかったりということが出てきます。そんな時に活躍するのが特化型のCGソフトです。

表現を増やしたい方や既にやりたいことが決まっている方は特化型のCGソフトを選ぶことをお勧めします。

様々な強みを持つ特化型CGソフト

特化型のCGソフトの大きくは各制作工程によって分かれており、それぞれの場面において強みを発揮します。細かな製作工程は次項で説明いたしますが、その工程によって特化したCGソフトがあるとお考え下さい。

まずは体験版をインストール

何よりもまずはソフトを触ってみることが大切です。
殆どのソフトが無料体験版を用意されており、ざっくりとどんなものかを知るには十分な無料期間があるのでまずは体験版をインストールして触ってみることをお勧めします。ライセンス版やサブスクリプション契約は体験したその後でも十分です。ゆっくりとソフトの機能と価格のバランスを考えてから購入することができます。

CGソフトの種類

 

CGソフトと一言で言ってもその種類は工程によっても様々です。
まずは統合型とその他特化型と大きく分けて、その違いを見ていきましょう。

統合型ソフト

CGを作成する上で、各工程と作業内容を分けると次のようになります。

1.【モデリング】・・・建造物やインテリア・背景などを3Dグラフィックスで立体物として造形する機能、または工程のこと。もしくは2Dで設計されたものを3Dデータとして構築し立体的にすること。簡単に言ってしまうと「モノの大枠」を作ることを指します。一般的な手法は「ポリゴンモデリング」になりますが、「スカルプトモデリング」「曲面モデリング」などもあります。

2.【リトポロジー】・・・モデリングしたものにポリゴンメッシュの構成をすることを「トポロジー」と呼びます。「“リ”トポロジー」は名の通りに“Re”がつくので、ポリゴンメッシュを再構成する工程になります。使用するポリゴンの数が多いと、それだけデータ容量も多くなり動作が重くなります。それを軽量化するためにポリゴンメッシュの面を簡略化していく工程になります。

3.【UVマッピング】・・・ポリゴンメッシュを構成した面に画像などを張り付けることを「テクスチャマッピング」と呼びます。そのマッピング作業は3次元表現になりますのでxyz座標軸での作業になるのですが、その中で微調整をするために2次元表現のuv座標軸に変換することがあります。このUV展開された中でマッピング作業を行う工程のこと。

4.【アニメーション】・・・3DCGモデルの位置や形を1フレーム単位で変化させ、それらのフレームを連続再生することで動いているように見せる工程のこと。動きに関すること全般についての用語ですが、特に建築のCGパースなどでは、実際の人の目線と同じ高さに設定し、自然な動きで3D空間を移動しているように見せるシミュレーションのことを指します。

5.【リギング】・・・モデリングで作成した3Dモデルに動きを与える工程のこと。「セットアップ」とも呼ばれます。3Dモデルにアニメーションをつけることを指しますが、そのためにはモデルの骨格に当たる「ボーン」を設定し、より滑らかな動きを与えるために「スキニング」の調整が必要になってきます。これらの作業により、リアリティーのある3Dモデルが完成していきます。

6.【レンダリング】・・・作成した3Dモデルに色や陰影を付ける工程のこと。建築CGパースにおいては、光源の位置(照明器具や外部からの自然光)を仮定してモデルに影をつけるシェーディング、木材や石などの質感を高めるテクスチャマッピングなどの処理によって、フォトリアルなグラフィックや朝昼夕夜などの空気感を表現することができます。

7.【3Dペインティング】・・・3Dモデルに対して直接ペイントをしながらテクスチャを仕上げていく手法のこと。平面に描いていく2Dペイントと比べると、3Dプレビューで見映えを確認しながら仕上げていくことができるため、より直感的に作業をすすめることができます。レンダリング処理からの手戻りがほとんどなく、テクスチャのリピート感が出にくくなります。

8.【スカルプト】・・・3Dモデルに彫刻を施すような感覚(彫刻を彫る=スカルプトという意味)で、直感的にモデルの形状を制作する手法のこと。「スカルプティング」「スカルプトモデリング」とも呼ぶ。思いのままにモデリングをすることができるので非常に便利な反面、データ数が非常に多くなり動作などが重たくなるため、リトポロジーが必要になってきます。

9.【コンポジット】・・・言葉としては「複数のものを合成あるいは組み合わせること」という意味ですが、その名の通り、3DCGに2Dの作画や実写映像などの異種素材を合成する工程のこと。ハイライトもしくは拡散反射のレンダリング処理、3D素材同士の色調や解像度の調整を施すことで1枚の絵として馴染ませることができます。

10.【レタッチ】・・・質感や光の状態など全体のタッチを再調整する作業のこと。画像処理などでは「手直し・修正」という意味ですが、建築CGパースでも最終仕上げの工程になります。レタッチの方法によって、フォトグラフィーのようなリアルな仕上がり、手描きイラスト風の温かみのある仕上がりなど、どんな作風にでも加工することができます。

これら全ての機能を搭載しているソフトが統合型のCGソフトです。

その他・特化型ソフト

上記の一部の機能を搭載しているのが特化型のCGソフトです。
それぞれの工程が統合型のソフトより効率よく幅広い表現が可能です。

CADソフト

建築パースソフトの利用者はCADソフトもご利用いただいてる方が大半ですね。CADソフトについては、下のページで特集組んでますのでご覧ください。

3DCGソフトと3DCADソフトの違い

共通の機能もある「3DCGソフト」と「3DCADソフト」ですが、映像やアニメーション・イラストの製作を主としたものが3DCGソフトで、設計図・製図を主としたものが3DCADとなります。3DCADソフトは細かな寸法や精密さが必要なときに最適ですが、フォトリアルなパースが必要な場合は3DCGソフトや特化型のCGソフトを使う方が効率よく高品質なパースを描くことができます。

昨今のCGパース制作会社では、単一ソフトで企画・設計・パース作成をすることは少なく、設計段階でCADソフトを使用しパースを描くときに特化型のCGソフトを使うことが多くなりました。

その為、CGパース作成をCGビジュアライゼーションなどと呼ばれるようになりました。
建築パースというと多少なり建築の知識が必要になってきますが、アニメーション会社が建築CGパースを作成することも多くなりました。

統合型の3DCGソフト

現在主要な統合型の3DCGソフトを以下に紹介します。
ここで紹介するCGソフトは、建築パースを書く為のおすすめソフトです。

MODO(モド)

『MODO』は、映画やアニメーション業界に多く使用されていましたが、近年では建築やゲーム業界にも多くユーザーが存在します。元々はモデリングソフトとして開発された為、モデリング機能が豊富でレンダリングに関してもプラグインソフトを導入することでハイエンド3DCGソフトに負けない高品質でフォトリアルなパースを描けるようになりました。

コンポジットソフトであるNukeと連携することで、CGとは思えないほどのイメージを作ることが可能です。

Mac OS対応です。

お薦めの書籍:
MODO★Beginners

Shade 3D(シェイド スリーディー)

『Shade 3D』は、高品質なパースを描くことの出来るミドルレンジ3DCGソフト。ミドルレンジとはいえモデリング機能が充実しており、あらゆる曲線をモデリングすることも可能です。レンダリング機能としても自然光に近いレンダリングが出でき、建築パースからイラストやコンセプト画像と幅広く活躍できます。

レンダリング時間が長かった印象ですが、最近のバージョンでは改善されており単独で様々な表現をこなすソフトになります。Mac OSでも使用可能でMacユーザーが当時は好んで使用していました。

お薦めの書籍:
Shade 3D ver.16ガイドブック

Sketch Up(スケッチアップ)

『Sketch Up』は、近年、建築性能分析ツールの付属したSketch Up Studioが販売される予定の3DCGソフトです。室温や採光のシミュレーション機能や、データから2D図面を描く機能とCADソフトに近い3DCGソフトとなっています。

プラグインソフトを入れることでフォトリアルな建築パースを作成することも可能で、3Dモデル素材も豊富に揃っており、機能はある程度制限されるものの無料で使用も可能です。全機能を使用できるSketch Up Proでさえ、その価格の安さの割に高品質なパースを作成できることから建築業界に限らずユーザーが多く存在します。

使用感も直観的で初心者でも3Dを簡単に扱う事ができ、学生はまずこのソフトを触ってみることをお勧めします。

お薦めの書籍:
作って覚える SketchUpの一番わかりやすい本

LightWave 3D(ライトウェイブ スリーディー)

『LightWave 3D』は、映画やアニメーション会社を主として建築パースにも使用されているミドルレンジの3DCGソフトです。

モデリング機能としてはハイエンドソフトに劣りはするものの、プラグインソフトを導入することで3Dペイント・スカルプと・ケージ変形に対応してくれます。その他、CAD機能さえプラグインソフトで導入できるため、建築パース作成ソフトとしては素晴らしい機能を発揮します。

プラグインソフト次第でもありますが、コストパフェ―マンスが高くMAC OSにも対応してくれており、ユーザーとしてはありがたい存在になります。

お薦めの書籍:
Lightwave3D CGテクニック―高性能3D‐CGソフトの基本を徹底マスター (I・O BOOKS)

Cinema4D(シネマ フォーディー)

『Cinema4D』は、Vectorworksを取り扱っているA&A株式会社の製品で、比較的金額も抑えられたミドルレンジ3DCGソフトとなります。モーショングラフィックスを得意とし、Aftereffectとの互換性も良く映像業界に好まれて使用されています。

V-rayというレンダリングアドオンソフトを入れることで、高額な3DCGソフトに引けを取らない高品質建築パースを作成することが可能です。建築lパース業界でもユーザーが多く、予算を抑えて3DCGソフトを導入するには素晴らしいコストパフォーマンスを発揮します。

お薦めの書籍:
はじめてのCinema 4D 改訂第2版 3DCGの基本からMoGraph、キャラクターモデリングまで学べる

Houdini(フーディニ)

『Houdini』は、映画やゲーム業界にシェア率が高い実質無料で使用できる3DCGソフトです。モデリング機能としては他社ソフトに劣るものの、水や雲の流体シミュレーションや高度な物理シミュレーションの機能が高く評価されています。

独自のレンダリングエンジンを積んでおり、空想の世界や表現に向いたソフトと言えましょう。建築パース業界で使用している企業は少ないですが、決して他ソフトに劣るものではありません。

お薦めの書籍:
Houdini ビジュアルエフェクトの教科書

Blender(ブレンダー)

『Blender』は、アニメーションによく使用される3DCGソフトで、フリーソフトにも関わらず他社のソフトに劣らない機能を持ったソフトとなります。個人でも導入しやすい為、比較的シェアの高いソフトで学生にもユーザーが多くみられます。

建築業界では、Blenderを使う企業は少なくどちらかというとアニメーションとゲーム業界にユーザーが多く見て取れます。独特なインターフェイスを持ち、様々なアドオンソフトも存在するのでこれからも期待できるソフトです。

お薦めの書籍:
無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる

MAYA(マヤ)

『MAYA』は、3ds MAXと似た機能を持っているソフトですが、キャラクターモデリングやVFXにおいては秀でた機能をもつ3DCGソフトです。3ds MAXとは違い、MAC OSにも対応している為MACユーザーが多いソフトとなります。

キャラクターのモデリングはもちろん、リギングやモーフィングなどのアニメーション会社にユーザーが多くみられます。プラグインソフトとモデル素材の販売は比較的少ない為、カスタマイズに関しては3ds MAXには劣ります。

お薦めの書籍:
Autodesk Maya トレーニングブック 第4版

3ds MAX(スリーディーエス マックス)

『3ds MAX』は、映画・アニメーション・ゲーム・製造・プロダクト・建築やイラストと幅広い業種に使用されている3DCGソフトになります。特に建築パース専門の制作会社では、ほとんどの企業がこのソフトを使っておりフォトリアルで高品質なパースを効率よく制作出来ます。

アドオンソフトとしても他社から多種多様なソフトが出ており、ユーザーに合ったカスタマイズも可能です。

昨今ではアドインソフトとしてArnoldが搭載されており、単独で品質の高いレンダリングも可能となりました。高額で高機能なため覚えようにもかなりの時間がかかりますが、それだけの価値のあるソフトだといえましょう。

お薦めの書籍:
世界一わかりやすい 3ds Max 操作と3DCG制作の教科書 【3ds Max 2020対応版】

レンダリングソフト

特化型のCGソフトの中で、レンダリングのみを行うソフトです。

建築パースにおいて、このレンダリングという作業は何百回と繰り返す時間のかかる作業の上、仕上りの品質にダイレクトにかかわる工程でもあります。統合型の3DCGソフトで仕上げる方もいますが、レンダリングソフトを使うことでその品質は目に見えて向上します。

殆んどがプラグインソフトとして、3DCGソフトに組込む形になります。

Optimage(オプティマージュ)

『Optimage』は、日本の3DCADソフトに標準搭載されていることが多いレンダリングソフトです。V-rayには劣りますが、高速な計算と10000×10000pixelの出力も可能でそれらをレンダリングサーバーを介して計算させることもできます。

国産の3DCADソフトを扱う方は、このレンダリングソフトが身近かもしれません。

Maxwell Render(マックスウェルレンダー)

『Maxwell Render』は、こちらもV-rayに負けず劣らずその高速さと品質は素晴らしいレンダリングソフトになります。アニメーションのVFX用に開発されたレンダリングエンジンであり、その正確なレンダリング結果はユーザーを納得させる品質です。

近年では、プラグインとしては廃止されたソフトもあるので、シェア率は下がってきているかと思われます。

Arnold(アーノルド)

『Arnold』は、近年、多くの3DCGソフトに標準で搭載されることとなったレンダリングソフトです。
元々は映像業界でシェア率が高かったため、静止画の多い建築パースではあまり知られていないソフトでしたが、その品質は高いものでV-rayに引けを取らない力を発揮します。

V-ray(ブイレイ)

『V-ray』は、レンダリングエンジンとしては最高峰のソフトです。その品質と速さは素晴らしいもので、CG製作現場においてダントツでシェア率の高いソフトとなっております。

コンポジット・レタッチソフト

現在主要な統合型の3DCGソフトを以下に紹介。

Photoshop(フォトショップ)

『Photoshop』は、こちらはコンポジットもできますが、メインはレタッチに使うソフトです。写真加工ソフトとして有名で、国内では知らない方のいないソフトではないでしょうか。

このソフトがあれば、静止画が主である建築CGパースはほとんどの加工・修正が可能で、人によってPhotoshopのみで外観パースを描く方もいるほどです。

AfreEffect(アフターエフェクト)

『AfreEffect』は、映像であらゆるシーンを作成する為のコンポジットソフトで、国内では圧倒的シェア率を誇るソフトとなります。

ノードで管理する機能はNukeには劣るものの一部の3DCGソフトと連携を取ることもでき、何より国内でのシェア率が高い為、会社間でのやり取りをストレスなく行うことができます。

Nuke(ニューク)

『Nuke』は、MODOを販売しているfoundryが誇るコンポジットソフトです。国内ではこのソフトを使っている建築CGパース会社は少ないですが、ノードで管理するコンポジットソフトとしてはかなり優秀です。

ノードで管理する為、チームでプロジェクトを進めても間違いや手戻りがなく短時間で高品質に仕上げることができます。

スカルプチャーソフト

モデリングに特化したソフトで、中でも粘土を扱うようなスカルプチャー(彫刻)ソフトは直観的に自由にモデルを加工することができます。それ故、複雑な家具のモデリングから生物や衣類まであらゆるモデリングが短時間で作成可能です。

Sculptris(スカルプトリス)

『Sculptris』は、Z Brushに近いスカルプチャーソフトでこちらは無料で使用できるフリーソフトとなっております。操作画面はより単純に出来ており、スカルプトを導入検討している方はこのソフトから体験してみても良いと思います。

Mac OS対応です。

Mudbox(マッドボックス)

『Mudbox』は、Autodeskが販売するスカルプチャーソフトで、Z Brushと同様な使用感で製作を行うことが出来ます。何よりAutodeskの製品である3DsMAXやMAYAとの互換性が高く、ノンストレスでソフトウェア間の移動を行えます。

Z Brush(ズィーブラシ)

『Z Brush』は、スカルプチャーソフトとしてはハイエンドのソフトになります。
PC上に粘土があるかのように加工ができ、複雑な生物の皮膚の表現や3D画面上でペイントすることも可能です。

3Dプリンターに直接拡張することもでき、フィギュア製作や機械部品にも使用されます。製作したデータは他の3DCGソフトやレンダリングソフトに取り込み、高品質なレンダリングも行えます。

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「あなたがご利用のソフト」の口コミを書いてください。

良い点と気になる点を、それぞれ最低50文字ずつ書き込んでほしいです。ソフト検討中の方々の参考になれば嬉しいです。複数のソフトをご利用で口コミ書いていただける方は、お手数ですが、1ソフトずつ分けて投稿をお願いします。

 

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名前:VSDesign
ご利用のソフト:Photoshop

建築パース制作の過程で、3Dソフトでレンダリングした画像に、人や緑や小物などを加えたり、さまざまな質感や効果や微調整をするのに必要なソフト。

3Dソフトで、素材を読み込むときの、画像加工にも使います。

名前:shin_go
ご利用のソフト:Photoshop(フォトショップ)

フォトレタッチのリーディングソフトですので、まず間違いがないですよね。いきなりソフトを購入するのをためらっている人は、無料の体験版もあるのでそっちを試してからアップグレードするのがオススメ。

名前:go
ご利用のソフト:GIMP(ギンプ)

画像編集のフリーソフトとしては今のところフォトショップと双璧をなす勢い。ただ、パソコンの環境によっては非常に重たいので、サクサクと作業をしたい人には不向きかも。

名前:go
ご利用のソフト:Walk in Home(ウォークインホーム)

室内のモデリングを手軽に作成することができるので、タブレットさえあれば初回訪問やイベントの時などにチャチャッとVR的なパースが作れます。

名前:shinsan
ご利用のソフト:AutoCAD(オートキャド)

大手から中堅クラスのハウスメーカーなどに大抵は導入されているソフト。ほとんど図面作成に利用していますが、手軽にサクサクと作業を進められるので楽です。

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まとめ

建築パースを作成する上で、少なからず建築の知識が必要なため今までは設計に携わっていた方がパース作成ソフトを覚えて作成しておりました。しかしながら、昨今では3D作成ソフトの発展によりアニメーション・映像会社が建築パースを作成することも多くなりました。

今では、学生でさえフォトリアルなCGパースを描くことができ、それらをアニメーション化やVR化することも容易になっています。

それでも新しいソフトを覚えるのはかなりの時間と労力が必要ですが、まずは触ってみることでその可能性に触れてみて下さい。

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