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イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング10選

イラストを描きはじめた頃は、キャラクターの表情やポージングに重点を置いて練習を重ねます。練習の成果により、キャラクターは生き生きとオリジナルのものが描けるようになります。絵がうまくなっても、仕上がりが何故か一本調子になってしまい、面白味がないという方も多いでしょう。その理由は、構図にあります。キャラクターの魅力を引き出す要素は構図に隠されています。毎度毎度、画面の真ん中にキャラクターを立たせていても、絵がわりしないので飽きてきます。構図は、映画やドラマでいうところのカメラワークとも言えます。

 

イラスト構図の本の選び方

キャラクターの描き方に関しては、パーツごとやポージングの専門の本が多く出ています。また、多くの方が一生懸命学ぶカテゴリーでもあります。しかし、構図に関してはそこまで興味を持って学ぶ方は多くはありません。構図に関する本も、デッサンやキャラクターの描き方の本に比べると少ない現実があります。ですが、自分の表現力に行き詰まりを感じている方は、是非、構図について学んで欲しいと思います。

 

イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング10選

では、イラスト関係の本の中でも、とりわけ「構図」に特化したおすすめの本をランキングでご紹介しましょう。

【第1位】デジタルイラストの「構図・ポーズ」事典

絵がうまくても構図が不味けりゃ損をする
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第1位は『デジタルイラストの「構図・ポーズ」事典』です。本書は構図を学ぶ方に向けた参考書です。構図の知識や基本を丁寧に解説しています。沢山のカットで構図を説明しているので、とても参考になります。イラストは簡易的ですが、あくまでも構図を学ぶための副産物です。イラストの描き方を習得した上で、メリハリがない、印象に残らないという方は、構図に問題があるかもしれません。そういった方に構図が一から学べる1冊になっています。

著者シカタ シヨミ
出版社SBクリエイティブ
ページ179ページ
 
読みやすさ  ★★★★★
実用度    ★★★★★
 
 

【第2位】イラスト構図 完全マスター

構図のイロハがガッツリわかる
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第2位は『イラスト構図 完全マスター』です。本書は中級者以上に向けた構図の指南書です。構図を意識しながら描いているけど、しっくりいかない方に、ポイントを押さえて説明しているので、わかりやすいです。文字数が少ないので、文章を読むのが苦手な方にもスッと入りますプロの作家が同様にして制作するのかがわかるようになっています。人物の描き方などは一通り習得していることが前提の説明ですので、スキルに合わせる必要があります。

著者友野 るい、スタジオ・ハードデラックス
出版社玄光社
ページ128ページ
 
読みやすさ  ★★★★
実用度    ★★★★★
 
 

【第3位】イラスト、漫画のための構図の描画教室

初心者におすすめの構図テキスト
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第3位は『イラスト、漫画のための構図の描画教室』です。本書は、初心者に向けて構図の基本を一から丁寧に説明した内容です。構図とは何かから構図を使いこなすコツ、テクニックを実例を交えて解説しています。構図のバリエーションが多いので、練習にもピッタリです。初心者にもわかりやすいので、教科書としてしっかり学ぶことができます。著者の『イラスト、漫画のための配色教室』も参考になります。

著者松岡 伸治
出版社エムディエヌコーポレーション
ページ144ページ
 
読みやすさ  ★★★★
実用度    ★★★★
 
 

【第4位】キャラが映える構図イラストポーズ集

ヒーローものもバッチリ決まる構図がここに
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第4位は『キャラが映える構図イラストポーズ集』です。本書は、キャラクターの魅力引き出す構図について、さまざまな角度から考察した内容です。数100点の及ぶ構図の例を掲載し、構図の基本からわかりやすく解説しています。特に、グループなどの大人数での構図についても掲載しているので、お手本として活用できます。

著者
出版社ホビージャパン
ページ159ページ
 
読みやすさ  ★★★
実用度    ★★★
 
 

【第5位】巨匠に学ぶ構図の基本―名画はなぜ名画なのか?

名画たる所以は構図にあり
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第5位は『巨匠に学ぶ構図の基本―名画はなぜ名画なのか?』です。本書は名画を教材に、良い構図と悪い構図を比較してわかりやすく解説しています。今まで何気なく見ていた名画が名画たる所以がわかります。構図を知ることで、感動やドラマが生まれてきます。初心者にもおすすめの1冊です。著者の『巨匠に学ぶ 配色の基本 リトル キュレーター シリーズ 』も参考になります。

著者内田 広由紀
出版社視覚デザイン研究所
ページ142ページ
 
読みやすさ  ★★★
実用度    ★★
 
 

【第6位】ポーズと構図の法則

構図の法則を学べる1冊
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第6位は『ポーズと構図の法則』です。本書は棒立ちの人物しか描けず、ポーズのバリエーションがない方におすすめの1冊です。ジャンプしたり、振り向いたり、生き生きとしたポージングを解説しています。美術的な構図の法則をわかりやすく説明しているので、初心者でも理解できます。1枚絵に欠かせないスキルが詰まっています。著者の『360°どんな角度もカンペキマスター!マンガキャラ 動作・ポーズ100』もおすすめです。

著者YANAMi、佐藤 竜太郎
出版社廣済堂出版
ページ143ページ
 
読みやすさ  ★★★
実用度    ★★
 
 

【第7位】誰でもかんたん!!構図がわかる本

マルバツ形式でわかりやすい
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第7位は『誰でもかんたん!!構図がわかる本』です。本書は構図の決め方をマルバツ形式で解説しているので、とてもわかりやすいです。構図の法則を紹介する本は数あれど、論理的に構図の良し悪しを説明している本書はとても使い勝手がいいです。紹介事例が多く、構図の法則を理解するのに十分な内容です。イラストや漫画だけでなく、カメラのレイアウトにも応用できる内容です。

著者斉藤 むねお
出版社誠文堂新光社
ページ192ページ
 
読みやすさ  ★★
実用度    ★★
 
 

【第8位】建物&街角スケッチパース

背景を学びたいならおすすめ
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第8位は『建物&街角スケッチパース』です。本書は、中級者以上の方に向けて遠近法をわかりやすく解説している1冊です。作例が美しいので見ているだけでも楽しくなります。パースの基礎が理解できます。実際の絵や写真を使って、理屈や効果まで詳細に説明しています。背景はこの1冊でマスターできます。

著者マシュー・ブレーム
出版社マール社
ページ144ページ
 
読みやすさ  ★★
実用度    
 
 

【第9位】神構図満載! たくさんの女の子を魅力的に描くシーンの表現力がぐっと上がるイラストBOOK

構図に迷ったら開きたい1冊
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第9位は『神構図満載! たくさんの女の子を魅力的に描くシーンの表現力がぐっと上がるイラストBOOK』です。本書は、複数の集合体で人物を描く際の構図を指南した1冊です。学園、バトルシーン、アイドル作品などシチュエーション別で構図のアイディアが網羅されています。視点や状況などに合わせて描く際のポイントやヒントが解説されています。全123構図が掲載されているので、構図に困った時におすすめです。

著者複数人構図研究会
出版社ブティック社
ページ143ページ
 
読みやすさ  
実用度    ★★
 
 

【第10位】つまらない絵と言われないための イラスト構図の考え方

スキルアップだけじゃない、絵を魅力的にする方法
イラストの構図を学ぶ方におすすめしたいイラスト構図の本ランキング第10位は『つまらない絵と言われないための イラスト構図の考え方』です。本書は、中級者以上の方に向けて絵が魅力的になる具体的な方法を解説しています。画力は上がったけれど、何か物足りないという方に、スキルアップだけでなく注目すべきポイントを押さえた1冊です。構図の考え方が、わかりやすい文章で書かれています。

著者榎本 秋、鳥居 彩音、榎本事務所
出版社秀和システム
ページ224ページ
 
読みやすさ  
実用度    

 

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